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ホワイトデー!本命にクッキーはアリ?全然アリです

投稿日:2017年11月15日 更新日:

世の男性の皆さん、ホワイトデーのお返しは決まりましたか。

恋人、友人、職場の同僚、例え誰からであってもチョコを貰ったからには、何かお返しをしなくてはいけませんよね。

でも、このお返し選びってけっこう迷いませんか。

渡す相手が、彼女や意中の人の場合は特に。

できれば喜んでほしい、けど好みじゃないものをあげてしまったら。。

そう思って、つい「クッキー」を選んだあなた。

実はクッキーには「あなたは友達です」という意味があるんですよ。

えっ、じゃあ本命にはクッキーは渡さない方が良い?と思いますよね。

でも私の考えとしては、本命の人にクッキーを渡すの、全然アリです※ただし例外あり

というわけで、これからその理由を書いていこうと思います。

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お菓子に込められた意味

クッキーの意味は「あなたは友達です」ですが、クッキー以外のホワイトデーの定番のお菓子にも意味があります。

それらを見てみましょう。

キャンディ・・・あなたが好きです

マシュマロ・・・あなたが嫌いです

マカロン・・・あたなは特別な人です

マシュマロって割と定番だと思っていたんですけど、「あなたが嫌い」という意味なんですね。

これを知らずに渡している男性ってどのくらいいるんでしょう。

でも、とりあえず意味だけ考えた場合の序列がはっきりしました。

マカロン > キャンディ > クッキー >>>> マシュマロ

これだけ見ると、本命にはマカロン一択な気がしますよね。

次にどうしてこのような意味を持つようになったのか、その由来を見てみましょう。

その由来は?

由来はそれぞれ以下のとおりです。

・キャンディ・・・口の中で長時間楽しめる → あたなと長い時間一緒にいたい → あなたが好きです

・クッキー・・・サクッとした食感 → サクッとした関係でいたい → あたなは友達

・マシュマロ・・・口の中ですぐに溶ける  → 長く続く関係は望んでない → あなたが嫌いです

・マカロン・・・他のお菓子より高級なイメージ → あなたは特別な存在

どうでしょう、納得できましたか。

私はちょっと腑に落ちないんですよね。

例えばマカロンですけど、他のお菓子よりも高級だから「あなたは特別」なんて、あまりに安直な気がしませんか。

マカロンよりも高いクッキーなんていくらでもありますよ。

それにキャンディだって、確かに口の中に長く残りますけど、最後に必ず溶けてなくなってしまいますよね。

なので、「最後には必ず溶ける → いつかはあなたとの関係も終わる」というふうに解釈することもできるわけです。

つまり、「意味がある」と言っても、この程度の言葉遊びのような意味なわけです。

まあ、こういうのは最初に言ったもん勝ちなところがありますし、実際のところ世間一般には上記の意味が定着しているので、それを受け入れるしかないんですよね。

女性はクッキーをもらって嬉しい?

では、実際のところ女性はクッキーをもらって嬉しいのか。

面白いデータがあったのでみてください。

https://www.ponparemall.com/theme/whiteday/research/trend.html

これは、ポンパレモールが全国の20~30代の女性300名を対象に行った「ホワイトデーに本命からもらいたいものは?」というアンケートの結果です。

1位のアクセサリはとりあえず置いといて、なんとクッキーがマカロンやキャンディよりも上位にいます。

このグラフから考えられるのは、先ほどの「クッキー=友達」、「マカロン=特別な存在」という意味があまり浸透していない、さらに、単純に食べ物としてクッキーがマカロンよりも人気がある、ということではないでしょうか。

なかなか良いんじゃないですかね、クッキー。

次に、「本命からもたってがっかりしたものは?」というアンケートの結果を見てみましょう。

https://www.ponparemall.com/theme/whiteday/research/trend.html

おっと、まさかのクッキーが第1位です。

さらに、先ほどのもらいたいものランキングで1位だった「アクセサリ」が、がっかりランキングでは第2位です。

でも、ちょっと待ってください。

このアンケートって、被験者が何も貰ったことがあるのか分からないんですよね。

例えば、今までにクッキーとマカロンだけも貰ったことのある女性だけを集めて同じアンケートをすれば、クッキーとマカロンの優劣がハッキリします。

ですが、おそらく世の中にはクッキーを貰ったことのある女性の方が多いので、がっかりする人の数も多くなる可能性があります。

なので、このランキングでは何とも言えませんね。

次にがっかりした理由です。

 

https://www.ponparemall.com/theme/whiteday/research/trend.html

「安い」「センスが悪い」「適当」というのが、主なガッガリした理由のようです。

おそらく「その他」というところに、「クッキー=友達だから」というのが含まれると思いますが、その割合は6.3%と非常に少ないですね。

考察・まとめ

ここまでで分かったことをまとめて考察してみます。

まず、クッキーには「あなたは友達ですよ」という意味があります。

しかし、それにもかかわらず、本命の人からクッキーをもらいたいと思っている女性が、そこそこいるとが分かりました。

これはおそらく、「クッキー=友達」の意味があることを知らない、もしくは知っていても気にしていないためだと思われます。

一方で、もらってガッガリしたものは、クッキーが1位でアクセサリが2位という結果に。

ですが、これはホワイトデーのお返しとしてクッキーやアクセサリーを貰ったことのある人が、他と比べて多いのも理由だと思います。

つまり、「何をあげてもがっかりする人はいる」ということです。

その上でなぜがっかりしたのか?ですが、主な理由は「安い」「センスが悪い」「適当な感じがした」でした。

つまり、クッキーを貰ったからがっかりしているわけではなく、「安っぽいクッキー」「センスの悪いクッキー」「適当に選んだクッキー」を貰ったからがっかりしているわけです。

なので、安っぽくなく、ちゃんと相手のことを考えて選んだクッキーであれば何も問題ないと思います。(もちろんクッキー以外も)

例えば、有名なブランドを選ぶとか、彼女がチョコが好きならチョコ入りのものにするとか。

日頃の感謝の言葉を書いた手紙を添えるのも良いかもしれませんね。

これが私が「本命にクッキーはアリ」と思う理由です。

ちなみに、はじめに「※ただし例外あり」と書きましたが、これは相手がお菓子の持つ意味をとても意識している場合です。

占いや風水が好きな女性がいるように、お菓子に込められた意味をとても大切にしている女性も当然います。

そういう相手に渡す場合は、、、マカロンで良いんじゃないですかね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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