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100均の材料で簡易クーラーを自作する方法を徹底特集【超感動】

投稿日:2019年2月22日 更新日:

こんにちは、管理人のくまです。

先日、潮干狩り用に100均でクーラーボックスを買ったのですが、なんとそれを使って簡易クーラーを作るのが流行ってるという情報を耳にしました。

で、『そんなわけないでしょ』と半信半疑で調べてみたところ、皆さん本当に思い思いのクーラーを作ってらっしゃるんですよ(驚)

そして、それを見た瞬間思いました...『なにこれすっごく面白そう』と。

ということで、せっかく潮干狩り用に買ったクーラーボックスですが、私も流行に乗って自分なりのオリジナル簡易クーラーを作ってみました!

本日はその

  • 作り方
  • 効果

などをじっくり解説していきたいと思います。手軽に作れて電気代も節約できますので、どうぞ最後までお付き合いくださいませ〜。

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100均の材料で作った簡易クーラーがこちら!

さてさて、冒頭でもお見せしましたが今回私が作った簡易クーラーがこちらっ!

おおっ、なんか本格的だね!

クーラーボックスの中には保冷剤が入っているので、上からファンで風を送ると手前のスリットから冷気が出てくるという仕組み。

簡易的ではありますが効果はなかなかのものなんですよ!(※詳しくは後述します)

では、こちらの簡易クーラーを一緒に作っていきましょう。

必要な材料・道具はこれ!

まずは材料から。

タイトルにもあるように、今回は必要な材料をすべて100均で揃えてきました。それがこちら↓

クーラーボックス
(ロングタイプ)
300円
保冷剤 × 4
(ハードタイプ500g)
400円
USB扇風機300円
写真立て100円
合計1100円

100円でない商品もありますが、そこはひとまず目をつぶっていただくとして、今回は1100円(税別)で必要なものが揃いました。

ちなみに

クーラーボックスはダイソーにしか売っていないのでご注意ください。

また、その他の材料については、

  • セリア
  • キャンドゥ

でも手に入ると思いますが、画像と全く同じものがあるかわかりませんので、やはりダイソーで揃えるのがオススメです。

その他、必要な道具はこんな感じです↓

  • サインペン
  • ビニールテープ
  • カッター

※こちらもすべて100均で売っています

材料と道具が揃ったことだし、さっそく作っていこう〜!

作り方を解説するよ!

手順1 吹き出し口を作ろう

まずは、吹き出し口の作成から。

くり抜く部分にサインペンで線を引きましょう。

フリーハンドでもOKですが、小さな箱のようなものがあると便利。今回はトランプの箱がちょうど良いサイズだったので使ってみましたよ^^


※フタの裏面に線を引きましょう

そうしたら線に沿ってカッターで切っていきます。


※刃を出しすぎると折れる可能性があるのでご注意ください

完成したものがこちらっ。

私は不器用なのであまり綺麗にできませんが、なんか図工の授業みたいで楽しいです(笑)

ちなみに

今回は縦にスリットを入れましたが、必ずしもこの形にする必要はありません。カッターで切るのが面倒でしたらクッキーの型でくり抜くのもアリですし、その他の自分の好みの形に切るのもOK。

ポイントはくり抜く部分の面積が、大きすぎず小さすぎないことです。

手順2 扇風機をセットする穴を開けよう

続いて、クーラーボックスの側面に扇風機用の穴を開けましょう。

今回私が購入したのはダイソーの「USBファン」。

ちなみに、100均には他の扇風機も売られているのですが、個人的にはこの商品がおすすめ。300円とやや高めですが、風力は問題ありませんし値段以上の価値があると感じています^^

小さな店舗では夏が近くならないと店頭に並ばないから要注意だよ!

吹き出し口と同じように、こちらもサインペンでくり抜く部分に線を引いていきます。


穴の位置はだいたい画像の通り。

そうしたらカッターでくり抜きましょう〜。

くり抜いた状態がこちらっ。

うん、今度はわりと綺麗(と思いたい)。

手順3 写真立てを固定して保冷剤をセットしよう

それでは最後のステップです。

まずは写真立てをクーラーボックスの底に固定しましょう。

このように、だいたい中心に合わせたら、

ビニールテープで固定。

そうしたら、写真立ての隙間に保冷剤を入れていきます。

初めは写真立てを使わずにそのまま入れていたのですが、そしたら中で転倒してしまい...。

そこで何か良いものはないかと探していたところ、この写真立てがちょうどピッタリサイズだったんです(笑)

完全に使い方を間違えてますが、これはこれで良し。

ちなみに、「クーラーボックスの中を保冷剤で埋めつくのは逆に良くない」とうい情報があったので、あえて隙間を作るために4個にしておきました。

あとはフタをして横に倒して...

扇風機の電源をONにして側面にセットするだけ!

この扇風機はUSBタイプなので、コンセントからはもちろんパソコンからも電源を供給できます。

今回はちょうど手元にモバイルバッテリーがあったので、それを使ってみました。

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効果はどんなもの?実際に使ってみたよ!

さてさて、あっという間に完成した簡易クーラー。

さっそく効果を確かめるべく使ってみたのですが...『かなり使える』と思います。

ハッキリ『使えます』と断言できないのは、今が真冬(2月中旬)なのでそもそも寒いんですよね(笑)

というか何でこの時期に作ったのさ...?

家族にも全く同じことを言われました。『どう考えても時期がおかしい』と。

ただ、吹き出し口から出てくる風が、普通の扇風機と比べて尋常じゃなく冷たいので、きっと部屋を冷やしてくれるだろうと確信を持っています。

少なくとも今の時期(2月)に机上で使ってみると、ただでさえ寒い私のデスク周りがかつてオーロラを求めて旅をした極夜の北極圏のような極寒の世界に変わりました(驚)

※過去の旅行情報については、こちらのカテゴリーにちょこちょこ入れています。

正直、作っている最中は『保冷剤入れたくらいで変わるの?』と思ってましが、予想をはるかに超える絶大な効果ですねぇ...。

実際に夏が来たら真っ先に効果を検証するとして、とりあえずネットの意見を見てみると。

やはり効果があるようで、皆さんけっこう使ってらっしゃる。うーん、これは夏が待ちどしい。

もちろん普通のエアコンのように、広い部屋全体の温度を下げることは難しいかもしれませんが、

  • 机の上に置いて、顔の周りを冷やす
  • 机の下に置いて、足元を冷やす

といった使い方は十分に可能。おそらくキャンプに持っていけば、テントで大活躍すること間違いなし。

さて、ここまで100均の材料で作った簡易クーラーについて解説してきましたが、実はもっと費用を抑えて作ることも可能なのです。(その分効果も落ちますが)

というわけで、最後にそれをちょろっとご紹介しますね〜。

効果は落ちるけどもっと安く作れるよ!

おそらく最初に材料を見て『1100円...高いっ!』と思った方もいるでしょう。そんな方に安く作るための方法を紹介します^^

まず...扇風機を取り付けない。

いやいや、扇風機がなかったら風がこないじゃん!?

一見そんな感じがしますが、実はそうでもないんです。というかネット上には「扇風機の無いタイプ」を使っている方がけっこういるですよ。

例えばこんなの↓

どうやら扇風機を使わなくても、画像のように上部と側面に穴を開けておけば、中で空気の流れができて冷気が出てくるんだそう。

実際に私も試してみましたが、たしかに冷たい風が出ます。もちろん扇風機ありに比べたら効果は落ちますが、本当に部分的に冷やすならこれもアリ。

そして、扇風機を付けないとなれば、もっと小さなクーラーボックスでOK。

ダイソーには3つのサイズのクーラーボックスが売られて、今回買ったのは右の一番大きなもの。(300円)

一番小さなものを買えば150円ですので、費用もグッと抑えることができます。

クーラーボックスの詳しいサイズなどはこちらの記事をどうぞ。

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ダイソーのクーラーボックスが意外と凄い!サイズから保冷力まで解説

ダイソーにはキャンプやBBQに欠かせないクーラーボックスが売られています。本日はサイズから保冷力まであれこれ解説したいと思います!また、合わせて保冷力を上げるための方法もご紹介。

さらにさらに、今回は「ハードタイプの保冷剤 × 4」という万全の体制で臨みましたが、ソフトタイプ(袋入り)のものであれば写真立ては必要ありませんし、そもそも保冷剤の数を減らせばもっと安くなります。

例えば、一番の小さなクーラーボックスに保冷剤を3個入れるだけなら、

クーラーボックス150円
保冷剤 × 3300円
合計450円

この通り500円以内で作ることも可能!

ただ、個人的には長時間持つハードタイプの保冷剤と扇風機の組み合わせで、冷却効果を倍増させたいかなと思いますけどね(笑)

まとめ

100均の材料で作れる簡易クーラーをご紹介しました!

仕組みは単純だけど効果抜群だね!電気代も節約できそうだし僕もこの夏使ってみようかな〜。

もちろん普段使いもOKですが、

  • キャンプなどのアウトドア
  • 小さなお子さんの自由研究

など、いろいろと使えそうですよね。さすがに会社の机に置いておくのは、いささか周りの目が気になりますけど(^^;

ということで安くて便利な簡易クーラー、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか!

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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