発送の知恵

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の7つの違いを徹底解説!

投稿日:2018年1月19日 更新日:

以前は、使わなくなったものは中古買取してくれるお店で売っていましたが、今はメルカリというアプリが広まったことで、誰でも簡単にネット上で売れるようになりましたよね。

本当に便利な世の中になりました。

ただ、実際にメルカリで商品を売って送るとなると、色々な発送方法があって初心者の方はきっと困ってしまいますよね。特に、

  • ゆうゆうメルカリ便
  • らくらくメルカリ便

の2つの違いがよく分からない、という方きっと多いのではないでしょうか。私も初めは違いがさっぱり分かりませんでしたので ^^;

ただ、色々な商品を発送する度に「この場合はどっちの送り方が良いんだっけ?」と確認していたら、いつの間にか違いを完璧に把握していたんですよね。(慣れってスゴイ)

で、今ではあっという間に送り方を選べるようになりました!

きっと昔の私のように違いが分からずに困っている方も多いはず。そういう方のためになればと思い、本日は「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」の違いを徹底的に解説していきます!

違いは7つに分けて考えよう!

さて、「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」の違いは色々とあるのですが、以下の7つに分けて考えると分りやすいです!

  1. 配送会社と取扱サービスの違い
  2. サイズ・重さ・料金の違い
  3. 発送場所の違い
  4. 集荷サービスの有無
  5. 届くまでの日数の違い
  6. 日時指定の可否
  7. 受け取り場所の違い

荷物を発送する時って、人によって重要視するポイントが違いますよね。「できるだけ安く送りたい!」「とにかく早く届けたい!」「補償がついてないと不安!」などなど。

こういう時に最良の選択をするには、それぞれがどんなサービスなのか、きちんと把握しておくことが大切です!

そこで必要になるのが上記の7つ!この7つの違いを知っていれば、たいていの場合は選択に困りません。

一つ一つ詳しく解説していきますので、一緒に違いを把握していきましょう^ ^ また、最後にどんな時にどっちを選べば良いかまとめますのでので、ぜひお付合いください!

1. 配送会社と取扱サービスの違い

まず、「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」の最大の違いは、配送会社の違いです。それぞれどこの会社が配送してくれるかと言うと、

  • ゆうゆうメルカリ便・・・日本郵便
  • らくらくメルカリ便・・・ヤマト運輸

です。

そして、会社が違うので取り扱っているサービスももちろん違います。

ゆうゆうメルカリ便の取扱サービスは、

  • ゆうパケット(A4サイズ)
  • ゆうパック(60〜100サイズ)

の2つ。

一方、らくらくメルカリ便の取扱サービスは、

  • ネコポス(A4サイズ)
  • 宅急便コンパクト
  • 宅急便(60〜160サイズ)

の3つです。

らくらくメルカリ便の方が、取扱サービスが多く幅広いサイズに対応していますね。とりあえずこの違いを抑えておきましょう!

 配送会社取扱サービス
ゆうゆうメルカリ便日本郵便
  • ゆうパケット
  • ゆうパック
らくらくメルカリ便ヤマト運輸
  • ネコポス
  • 宅急便コンパクト
  • 宅急便

 

2. サイズ・重さ・料金の違い

それでは、各サービスのサイズ・重さ・料金などを比較してみましょう。

まずは、「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」それぞれの一番小さなサイズである「ゆうパケット」と「ネコポス」を比較してみます。

サービス名サイズ重さ料金
ゆうパケット
(ゆうゆうメルカリ便)
3辺合計60cm以内
長辺34cm以内
厚さ3cm以内
1kg以内全国一律
175円(税込)
ネコポス
(らくらくメルカリ便)
31.2cm×22.8cm以内
厚さ2.5cm以内
1kg以内全国一律
195円(税込)

 

こうして比較すると、「ゆうパケット」の方が条件が緩いのに料金が安いですね!なので例えば、

  • アクセサリー
  • スマホケース
  • CD、DVD
  • 薄手の衣類

など、厚さが3cm以内でA4サイズに収まりそうなものであれば、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」がお得ですね!※ただし重さは1kgまで。

では、次にらくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」のサイズ・重さ・料金を見てみましょう!

サービス名サイズ重さ料金
宅急便コンパクト
(らくらくメルカリ便)
・専用薄型BOX
縦24.8 × 横34cm
・専用BOX
縦25cm × 横20cm × 厚さ5cm
制限なし全国一律
380円(税込)
専用BOXは別途購入
65円(税込)

宅急便コンパクトは、先ほど紹介した「ゆうパケット」に収まらない場合に利用します。例えば、

  • 重さが1kg以上ある
  • 厚さが3cm以上ある

場合ですね。

なので、雑貨や小型のおもちゃなどを送るときに便利かと思います!ただし、宅急便コンパクトは、

  • 専用薄型BOX(縦24.8 × 横34cm)
  • 専用BOX(縦25cm × 横20cm × 厚さ5cm)

のどちらかの専用の箱をヤマト運輸の直営店もしくはコンビニで購入する必要があります。

なので、送料自体は全国一律380円(税込)ですが、箱代の65円(税込)がプラスされるので、結果的に445円(税込)ということになりますね。

では、最後にそれぞれの一番大きなサイズである「ゆうパック」と「宅急便」の各サイズごとの料金を比較してみましょう!

サイズゆうパック
(ゆうゆうメルカリ便)
宅急便
(らくらくメルカリ便)
60サイズ600円(〜30kg)600円(〜2kg)
80サイズ700円(〜30kg)700円(〜5kg)
100サイズ900円(〜30kg)900円(〜10kg)
120サイズ取扱いなし1,000円(〜15kg)
140サイズ取扱いなし1,200円(〜20kg)
160サイズ取扱いなし1,500円(〜25kg)

※60サイズとは縦×横×高さが60cm以内のもの

「ゆうパック」と「宅急便」は、宅急便コンパクトよりもさらに大きなものを送りたいときに利用します。例えば、

  • 厚手の衣類
  • 大量の食品

などなど。

2つを比較すると、まず一番のポイントは、ゆうパックには120サイズ以上の取扱いがないというところですね。なので3辺の合計が100cmを超えてしまったら、宅急便を利用するしかありません。

2つ目のポイントは重さの制限です。60サイズ〜100サイズまではどちらも料金は同じですが、重さの制限が違いますね。ゆうパックが一律30kgまでなのに対して、宅急便は2kgから段階的に上がっていく仕組みです。

これはとても大事なポイントです!

例えば、3辺が60cm以内で4kgのものを送ろうとした時、ゆうパックなら600円で送れますが、宅急便だと60サイズは2kgまでなので、重量オーバーということになり80サイズが適応されてしまうんです。

なので、宅急便で送る場合はサイズだけでなく重さにも気を配る必要がありますね!

さて、各サービスのサイズ・重さ・料金などを比較しました。

で、このサービスなんですが、実は利用するための最低販売価格というのが決まっていて、それを満たしていないとサービスを利用できないんですよね。

最低販売価格に注意!

最低販売価格とは、「○○円以上で販売しないとメルカリ便を利用できません」というものです。

では、各サービスを利用するための最低販売価格を確認しておきましょう。

サービス名最低販売価格
ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット300円
ゆうパック1,000円
らくらくメルカリ便ネコポス300円
宅急便パケット450円
宅急便1,000円

最低販売価格はこのようになっています。例えば、大きな商品なので宅急便で送ろうと思っていても、販売価格が1,000円より安ければ、宅急便は使えません。

なので、利用するサービスを決めたら、その最低販売価格以上に価格を設定するようにしましょう!

3. 発送場所の違い

「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」では発送場所が違うので、事前に確認しておきましょう!

サービス名発送場所
ゆうゆうメルカリ便郵便局、ローソン
らくらくメルカリ便ヤマト営業所、ファミリーマート
サークルKサンクス

どちらもコンビニにも対応しているのが嬉しいですね!ただ、セブンイレブンがないのがちょっと残念な気もしますけど ^^;

実際に発送するときには、アプリ内でQRコードを発行して、それを上記の店舗に設置してある専用の端末で読み込みます。するとレシートが出てくるので、それをカウンターに持って行き発送してもらいます。

ちなみに、それぞれの店舗の専用端末の名前は、

  • 郵便局・・・ゆうプリタッチ
  • ローソン・・・Loppi
  • ヤマト営業所・・・ネコピット
  • ファミリーマート・・・Famiポート
  • サークルKサンクス・・・Kステーション

です。

で、この中では「ゆうプリタッチの」の設置数が最も少ないです。

ゆうプリタッチがなくても窓口で対応してもらえますが、慣れていない局員によっては時間がかかることもあるようなので、事前にゆうプリタッチがあるか問い合わせるか、もしくはローソンに行くのが良いかもしれません ^^;

4. 集荷サービスの有無

「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」は、それぞれに対応した店舗に商品を持って行く必要がありますが、実は「らくらくメルカリ便」には家まで商品を取りに来てくれる集荷サービスもあるんです!

これなら、

  • 近くにコンビニや営業所がない
  • 重い商品を運ぶのが大変

というときに、とても便利ですよね!ただし先ほど紹介した「らくらくメルカリ便」の3つのサービスのうち、一番小さいサイズのネコポスには集荷サービスはありません。

また、集荷には30円かかりますが、30円で重い荷物を運ばなくて良いなら全然お得な気がしますよね^ ^

さて、ここまで出品者から見た2つの違いを解説してきましたが、ここからは購入者側から見た違いを解説していきますね!

5. 届くまでの日数の違い

おそらく購入した方が一番気になるのは、届くまでの日数ではないでしょうか。「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」、一体どちらの方が早く届くのでしょう。

とりあえず、HPを確認してみたところ、

  • ゆうパケット・・・発送から2-3日
  • ゆうパック・・・配送先地域や商品の種類などによって異なります。

※ゆうパケット、ゆうパックともにお届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。

※夜間の発送の際は集荷の関係により翌日受付となります。

プライバシー配送の場合は手続きの関係上、お届けに3-4日要する場合もございます。

メルカリガイド ゆうゆうメルカリ便について

ネコポス/宅急便コンパクトの配達は一部を除き全国翌日のお届けとなっております。

※コンビニや営業所にお持ち込みいただいた時間によっては、翌日発送の扱いとなる場合があります。

※宅急便の場合は、翌日のお届けではありません。

メルカリガイド らくらくメルカリ便について

このように書いてありました。とりあえず、まとめてみると

 

 サービス名お届け日数
ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット発送から2-3日
ゆうパック 地域や商品によって異なる 
 らくらくメルカリ便 ネコポス
宅急便コンパクト
全国翌日のお届け
宅急便 翌日ではない 

という感じですね。こうして比べると、ゆうパケットが2-3日かかるのに対して、ネコポス、宅急便コンパクトは全国翌日のお届けとなっています。

また、ゆうゆうメルカリ便は、プライバシー発送の場合は3-4日かかることもあると書かれています。

プライバシー発送というのは、お互いの名前・住所などの個人情報を明かさずにやり取りをすることです。確かにプライバシーの安全性で考えると便利なサービスなのですが、さすがに4日かかるのはちょっとという感じです ^^;

さらに、ゆうゆうメルカリ便は、沖縄などの離島の場合は船便になるため、場合によっては1週間近くかかることもあるそうです。

なので、結論としては、らくらくメルカリ便の方が早く届くと言えそうですね!

実際に利用した方の声を聞いてみると、、

ゆうゆうメルカリ便は遅いという声が多々見受けられました ^^;なので、とにかく急いでいる場合や、できるだけ早く届いて欲しい場合は、らくらくメルカリ便の方が良いですね。

6. 日時指定の可否

らくらくメルカリ便の方が早く届くということは分かりましたが、実はらくらくメルカリ便は日時指定もできちゃうんです!

日にちは最大で1週間先まで、そして時間は

  • 午前中
  • 12時〜14時
  • 16時〜18時
  • 18時〜20時
  • 20時〜21時

の中から指定できます!

なので、とにかく早く届けてほしい方以外にも、特定の日に届けてほしい方や、仕事の都合上夜しか受け取れない方には、らくらくメルカリ便の方が便利ですね^ ^

※ただし、らくらくメルカリ便の3つのサービスのうち、1番小さなサイズのネコポスは日時指定ができません。ネコポスは郵便受けに投函されるので。

7. 受け取り場所の違い

最後に受け取り場所の違いです。

「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」は、それぞれ受け取り場所も違うんですよね。

サービス名受け取り場所
ゆうゆうメルカリ便自宅、郵便局、ローソン、ミニストップ、はこぽす
らくらくメルカリ便自宅

こんな感じになっています。らくらくメルカリ便が自宅だけなのに対して、ゆうゆうメルカリ便は郵便局やコンビニなど5カ所で受け取りが可能となっていますね。

これは、ゆうゆうメルカリ便の大きなメリットですね!家族に知られたくない買い物をするときには利用価値が高いと思います。(サプライズのプレゼントなど)

ちなみに「はこぽす」というのは、郵便局に設置されたロッカーのようなものなのですが、これは2018年1月の時点では全国に約190か所しかないので、利用できる方は限られてしまいますね。

さて、ここまで「ゆうゆうメルカリ」と「らくらくメルカリ便」の

  1. 配送会社と取扱サービスの違い
  2. サイズ・重さ・料金の違い
  3. 発送場所の違い
  4. 集荷サービスの有無
  5. 届くまでの日数の違い
  6. 日時指定の可否
  7. 受け取り場所の違い

について、解説してきました!

次は2つに共通するサービスを見ていきましょう〜。

共通のサービス

2つのメルカリ便に共通するサービスは、

  • 宛名書き不要
  • 確認できる配送状況
  • あんぜん匿名配送
  • あんしん配送補填

の4つです。それぞれ詳しく解説しますね!

宛名書き不要

「発送場所の違い」でも説明した通り、商品を営業所やコンビニに持っていたら、アプリ内のQRコードを専用の端末で読み取り、レシートを発行します。これをレジに持っていくだけなので、宛名書きは不要です。

確認出来る配送状況

発送した後は、アプリの取引画面からいつでも発送状況を確認できます。配送番号等の入力もないのでとても簡単です。

あんぜん匿名配送

出品者、購入者がどちらも自分の名前や住所を教えなくても取引がでます。個人情報保護の観点からも安心・安全ですね!ただし、「お届け日数の違い」で説明した通り、匿名配送にすると届くまで日数が増えることもあります。

あんしん配送補填

商品が紛失したときや破損してしまったときは、メルカリが商品代金・販売利益を全額補償してくれます。ネットのやりとりだと何かとトラブルも起きるので、このサービスがあるととても安心ですね。

さて、ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便のサービスについて一通り解説しましたので、次はそれぞれのメリットとどのように使い分けると良いか解説しますね。

それぞれのメリット

まず2つの発送方法のメリットを比較してみます。

ゆうゆうメルカリ便のメリット

  • 1番小さなA4サイズが安い(税込175円)
  • ゆうパックの重さの制限が、サイズに関係なく一律30kgまで
  • 受け取り場所を指定できる(郵便局、コンビニなど)

らくらくメルカリ便のメリット

  • 小〜中サイズの商品に対応した宅急便コンパクトというサービスがある
  • 120〜160サイズの商品にも対応している
  • 集荷サービスがある
  • ゆうゆうメルカリ便に比べて届くのが早い
  • 日時指定ができる

うーん、こうして比べると「らくらくメルカリ便」の方がメリットが多いですね!では、どのように使い分けるのが良いのでしょう。

どのように使い分ける?

とりあえず私が思いつく限りの使い分けるポイントを挙げていきますね!

  1. A4サイズ以下の商品をとにかく安く送りたい → ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」
  2. 買ったものを家族に知られたくない(プレゼント、サプライズなど) → ゆうゆうメルカリ便の「受け取り場所を指定」
  3. 近くに郵便局やローソンがある → ゆうゆうメルカリ便
  4. 120サイズ以上のもの送りたい → らくらくメルカリ便の「宅急便」
  5. とにかく早く届けてほしい → らくらくメルカリ便
  6. 特定の日にち、時間にん届けてほしい → らくらくメルカリ便の「日時指定」
  7. 近くにヤマト営業所やファミリーマートがある → らくらくメルカリ便
  8. 近くにコンビニや営業所がない、又は重たい荷物を持っていくのが大変 → らくらくメルカリ便の「集荷サービス」

だいたいこのような感じです。

例えば私なら、商品を買ったときはできるだけ早く届けてほしいので「らくらくメルカリ便」、商品を売ったときは相手と相談して決めますが、すぐ近くにローソンがあるので、できれば「ゆうゆうメルカリ便」を使いたいですね ^^;

ただ、相手が日時指定が必要な方の場合は「らくらくメルカリ便」で送りますけど。

さて、2つのメルカリ便の違いやメリットなどを解説してきました。

もしかしたらここまで読んで「私にはらくらくメルカリ便の方が合ってるかも!でも、もう他の発送方法を選択しちゃった...。」という方もいるかもしれませんね。

こんな時、発送方法の変更はできるのでしょうか。

発送方法の変更はできる?

発送方法の変更ですが、メルカリ便同士であれば変更は可能です!つまり、

  • らくらくメルカリ便 → ゆうゆうメルカリ便
  • ゆうゆうメルカリ便 → らくらくメルカリ便

という変更ですね。

ただし!1つ注意が必要です。先ほど「受取場所の違い」で説明しましたが、ゆうゆうメルカリ便では購入者は自宅以外に郵便局やコンビニを受取場所として指定できますよね。

なので、最初はゆうゆうメルカリ便を選択していて、購入者が受取場所を自宅以外に指定していた場合、後かららくらくメルカリ便に変更すると、購入者は指定した場所で受け取れなくなってしまいます。

ですので、もし変更するときは、その旨をきちんと購入者に伝えておく必要があります。

続いて、

  • メルカリ便 → メルカリ便以外
  • メルカリ便以外 → メルカリ便

の変更も基本的に可能です。

ただし!これまた注意が必要です。後述しますが、メルカリ便ではお互いの住所や名前を明かさずに取引ができる匿名配送とういサービスを利用できます。

なので上のどちらかの変更してしまうと、匿名配送ができなくなってしまいます。

また、メルカリ便は、送料が売り上げから引かれる元払い(出品者が払う)です。なので、メルカリ便以外の発送方法で着払いを指定していた場合には、メルカリ便への変更ができません。

まとめますと、

 発送方法の変更は、

  1. ゆうゆうメルカリ便 → らくらくメルカリ便
  2. らくらくメルカリ便 → ゆうゆうメルカリ便

どちらも可能。ただし1. の場合は、購入者が受取場所を指定できなくなるので注意。

また、

  1. メルカリ便 → メルカリ便以外
  2. メルカリ便以外 → メルカリ便

の変更も基本的には可能。ただし匿名配送が利用できなくなる。

また、2. の場合はメルカリ便以外の発送方法で着払いを指定していた場合には変更不可

という感じです!

最後に

いかがでしたでしょうか。

「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」の違いについて解説してきました。

最後にもう一度要点をまとめますと、

  • ゆうゆうメルカリ便は日本郵便
  • らくらくメルカリ便はヤマト運輸

が商品を配送してくれます。

それぞれの取り扱っているサービスは違いますが、

  • 1番小さなA4サイズはゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」が安い(税込175円)
  • らくらくメルカリ便は120サイズ以上の商品にも対応している

といのが主な特徴でした。

また、それぞれ商品を発送するときに持って行く場所も

  • ゆうゆうメルカリ便・・・郵便局、ローソン
  • らくらくメルカリ便・・・ヤマト営業所、ファミリーマート、サークルKサンクス

という違いがありましたね。

そして、それぞれにしかないサービスは、

  • 集荷サービス・・・らくらくメルカリ便のみ
  • 受け取り場所指定・・・ゆうゆうメルカリ便のみ
  • 日時指定・・・らくらくメルカリ便のみ

です。

改めて見ると結構色々な違いがありましたね!特に「集荷サービス」「受け取り場所指定」など、どちらかにしかないサービスは、知っておくときっと役に立つと思いますよ!

さて、発送方法の違いも分かったところで、私はちょっとメルカリで買い物してきま〜す。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!少しでも参考になりましたら幸いです^ ^

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