おみくじ

おみくじは結ぶ or 持って帰る?ついにこの議論に終止符を打つ!

投稿日:2018年10月2日 更新日:

こんにちは、新年の初詣や旅行で地方の神社へ行ったときなど、おみくじ売り場があれば必ず引いてしまう管理人です。そして、なぜか凶ばかりでます。(本当になぜだ...)

で、そんなときは少しテンションが下がりつつも、まぁ仕方ないかと木に結ぶのですが、ふと辺りを見回すと結ばずに持ち帰っている人もいるんですよね。

そこで、結ぶ or 持ち帰るどっちが正しいんだろうと疑問に思いました。

私はこれまで結ぶのが当たり前だと思っていたので、必ずそうしていたのですが、意外にも持って帰る人もいるようで。

やはり神社という神聖な場所である以上、神様に対して失礼なことはできない!と思い、この機会にどちらが正しいのか調べてみました。

本日は私が調べた結果をシェアしたいと思います〜

スポンサーリンク

おみくじは結ぶ?持って帰る?白黒ハッキリさせよう!

ではさっそく結論から申しますと、おみくじは結ぶのか持って帰るのかですが...

どっちも正解です。

えっ、どっちも正解!?すっごく予想外なんだけど(汗)

まぁ、厳密にはどっちも正解ではなく「正解がない」と言った方が良いかもしれません。と言うのも、おみくじを引いた後の取り扱いには特に決まりがないんです。

ですので、実際にネットの意見を調べてみると、

  • 結ぶ人
  • 持って帰る人
  • 迷っている人

など様々でした。

そもそも持ち帰るのが正しいなら、神社に結ぶ場所があるのはおかしいですし、結ぶのが正しいなら、持って帰る人がそれなりにいるのも不思議な話ですからね(^^;

ただし!

「どっちでも良い」ではイマイチ納得がいきませんので、それぞれの理由を調べた上で自分なりの正解を導くことにしました!

おみくじを木に結ぶのにはこんな理由があった!

ではまず木に結ぶ方からですが、これには神様と縁を結ぶという意味があります。

この風習は江戸時代に始まったもので、当時は恋愛において「縁を結ぶ」という意味で木に結んでいたものが、やがて神様と縁を結ぶという意味に変わったんですよ。

たしかに神社には神様が祀られていますから、結ぶことで何かご利益がありそうな気もします^^

また、凶を引いてしまった場合には、利き手と逆の手で木に結ぶと凶が吉に転じるとも言われていますので、皆さんの中にも

  • 良い結果 → 持って帰る
  • 悪い結果 → 結ぶ

というように分けている方もいるかもしれませんね!

ちなみに・・・

おみくじを木に結んでしまうと、葉や芽を傷め生育の妨げになるということから、最近ではおみくじを結ぶ専用の場所(2本の柱の間に棒や縄を渡したもの)が、境内に設けてある神社も多いようです。

その場合は、きちんと決まった場所に結ぶようにしたいですね。

それから、結ぶ際には力を入れすぎて破かないように、また縦結びにならないように気をつけましょう。縦結びは亡くなった方の装束に使われる結び方ですので、あまり縁起が宜しくないとされています。

というわけで木に結ぶ理由でした!

おみくじを持って帰るのは理由はこれ!

続いて持って帰る場合の理由ですが、これは神様からのお言葉を常に心に留めておくため

私は初めて知ったのですが、おみくじって実は神様からのメッセージなんです。今までは大吉が出るかどうかの運試しくらいにしか思っていませんでした(汗)

じ、実は僕も...(汗)

おそらく私のように「大吉」「中吉」「凶」に一喜一憂している方もいるかと思いますが、その他にもおみくじには

  • 失せ物
  • 待ち人
  • 恋愛
  • 仕事

など、それぞれの項目にコメントがったり、神様が詠んだ和歌などが書かれているんですよ。で、ハッキリ言って「大吉」や「凶」なんかよりも、こうした書いてある内容の方がよっぽど重要なんだそうです。

ですので、持って帰る派の人は吉凶に関係なく全て神様からの大切なお言葉として持ち帰り、日々の生活の中で時々読み返しては、常に心に留めておくんですよ^ ^

スポンサーリンク

2つの理由を知った結果、私はこうすることに決めた!

さてさて、結ぶ・持って帰るそれぞれの理由を解説してきましが、その上で私が今後どうすうるかと言いますと、必ず持って帰ります。と言うのは、持って帰る理由の方がしっくりきたから。

もちろん、「木に結ぶ」 → 「神様と縁を結ぶ」というのも納得なのですが、やはりおみくじが神様からのメッセージである以上は、持ち帰り常に財布などに入れておくのが良い気がするんですよね(^^;

正直、今回あれこれ調べてみておみくじに対する認識が180度変わりました(汗)先ほども言ったように、私はおみくじをただの運試しくらいにしか思っておらず、

  • 大吉が出たら1年ラッキー
  • 凶が出たら1年アンラッキー

くらいの感覚です...。

ですが、本当に重要なのはその先にある神様からのメッセージで、いかにそれを自分の状況に照らし合わせて落とし込めるかということ。

ですので、今後は吉凶の結果をあまり気にせずに、家に持ち帰り何度も読み返そうと思います(^^;

ただ、そうは言ってもやはり吉凶にい一喜一憂してしまうのも分かります。新年早々「凶」が出たら誰でも嫌ですからね(笑)

で、そんな時は引き直しても良いのかな?と疑問に思う方もいるかと思います。これについては以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はご覧になって下さい^ ^

おみくじは何回引いてもOK?良い場合・悪い場合があるので要注意!

まとめ

いかがでしたでしょうか。おみくじを引いたら結ぶ・持って帰るどちらが正しいのか解説してきました!

最後にもう一度要点をまとめますと、

おみくじは結ぶ・持って帰るどちらも正解。(厳密には正解がない)

それぞれの理由としては以下の通り。

  • 結ぶ → 神様と縁を結ぶため
  • 持って帰る → 神様のお言葉を何度も読み返すため

ということでしたね!

結論としては、どちらでもOKということでしたが、理由を調べてみたところ「持って帰る方が良い」というのが私なりの答えです。

ただ、木に結ぶのが悪とは全然思いません。何より神社が結ぶ場所を用意していますし、

  • 凶は縁起が悪そうなので手元に置いておきたくない
  • 持って帰ると失くしてしまいそう

といった心配がある方もいらっしゃるかと思います。

ということで、それぞれの理由を知った上で皆さんが納得出来る方を選ぶのがベストかと思います!

ちなみに今回、私が参考にしたの本はコチラ。

結ぶにしても持って帰るにしても、おみくじに対する見方がきっと変わると思いますので、より知識を深めたい方は是非読んでみて下さい^^

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました〜

あわせて読みたい記事



-おみくじ

Copyright© くまのお役立ちサイト。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.