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ホワイトデーのお返しにハンカチはあり?世間の声を調べたら...

投稿日:2017年11月11日 更新日:

世の男性の皆さん、ホワイトデーにお返しするものは決まりましたか。

本命にしろ義理にしろ職場の同僚にしろ、チョコを貰ったからには一方通行とうわけにもいかず、何かを返さなければいけないわけです。

ですが、正直何をあげたら良いのか迷いますよね。

「同じくチョコを渡そうか、無難に飴にしようか、いやマカロンにしようか」と、あれこれ考えていると、ふと「ハンカチなんてどうだろう?」と思い付いたりするものです(多分)。

というわけで、本日はバレンタインデーのお返しにハンカチってどうなの?について書かせていただきます。

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ハンカチの意味は?

まず、ハンカチには「別れ」という意味があります。

あなたが相手のことを大切に思っていようが、どうでも良く思っていようが、ハンカチの持つ意味は「別れ」です。

この事実だけは揺るぎません。

相手がこのことを知っている場合、ハンカチを受け取ると同時に「この人、遠回しに距離を置きたがっているのね」と、心の内を読まれる可能性があります。

もうこの時点で、ハンカチだめじゃんという結論が出てしまいそうですが、まだ結論を急ぐのは早いです。

どうして別れの意味?

ハンカチが「別れ」という意味を持つ理由は2つあります。

・ハンカチは「涙を拭くもの」というイメージがあるので、それが別れを連想させてしまうため。

・ハンカチは漢字で書くと「手巾(てぎれ)」、つまり「手切れ」に通じるので、縁を切るという意味になるため。

どうでしょうか。

個人的にはちょっと意義あり、という感じなんですよね。

だって、皆さんハンカチに対して「涙を拭くもの」なんてイメージ持っていますか?

確かにドラマでそういうシーンがありますし、現実にもハンカチで涙を拭いた経験のある方は、たくさんいらっしゃるとかと思います。

でもですよ、圧倒的に「手」を拭くイメージの方が強くないですか!?

むしろ私は、「ハンカチ=手を拭くもの」だと思っています。

それから、2つ目の理由ですが、まあ、言ってしまえばただの語呂合わせですよね。

そんなこと言ったら、チョコレートは漢字で書くと「貯古齢糖」なんですよ。

「糖分をどんどん貯め込んで、歳を取っていく」みたいな連想ができませんか?

つまり、ハンカチには「別れ」という意味があるのは事実ですが、それを気にせずに送るのも全然アリなんじゃないかと思います。

お返しとしてのハンカチはどう?

さて、ハンカチに「別れ」という意味があると分かったので、「やっぱりハンカチは渡すのはやめておこう」と思った方もいらっしゃるかと思います。

そこで、「別れ」という意味は置いておいて、ハンカチ自体はお返しとしてどうなんでしょうか。

私は全然良いと思います、ハンカチ。

良くも悪くも無難なんですよね。

喉から手が出るほど必要なわけではなく、無くてもそこまで困るわけでもない。

でも、毎日持ち歩くし、毎日使う。

「マシュマロのあの食感が苦手なんですよねー」とか「チョコが昔から食べれなくて...」とかはあっても、「実は私、ハンカチがダメなんです」ってあまり聞かない。

私はそんな気がします。

とは言え、私一人の考えを言ってもアレなので、世間一般の考えを見てみましょう。

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ハンカチはもらって嬉しい?

ポンパレモールが全国の20~30代の女性300名を対象に行ったホワイトデーに関するアンケート調査によると、ホワイトデーにもらいたいものは、以下のランキングとなりました。

 

https://www.ponparemall.com/theme/whiteday/research/trend.html

なんとハンカチ、7.3%で下から二番目です。

ですが、ガッカリしないでください。

これは「もらいたいプレゼント」のランキングです。

つまり順位が低いからと言って、※決してもらいたくないとは言ってません。

なので、もう一つランキングを見てみましょう。

次はもらってガッカリしたものランキングです。

https://www.ponparemall.com/theme/whiteday/research/trend.html

ハンカチの順位が上がってしまいました。

ただ、それよりも「クッキー」と「アクセサリ」に注目してください。

一つ目のランキングでは、もらいたい人がハンカチよりも多かったのに、ガッカリした人もハンカチよりも多いです。

「アクセサリ欲しかったけど、もらってみたらガッカリしたわー」という人が少なからずいるということですかね。

そう考えると、なかなか良いのではないでしょうか、ハンカチ。

もらいたいと思う人の数はアクセサリに劣りますが、その代りガッカリする人も少ない。

「喜ばせる」よりも「ガッカリさせない」を考える戦略、良いんじゃないでしょうか。

ハンカチを渡すなら一工夫

さて、ここまで書いてきてハンカチも全然アリだよ、と思っている私ですが、せっかくなら渡す際に一工夫加えるとなお良いかと思います。

手紙を添える

例えば、手紙です。

日頃の感謝の気持ちや、伝たい大切な気持ちを書いて、ハンカチと一緒に渡すんです。

これは、気持ちを伝えると同時に、「ハンカチ=別れ」というイメージを払拭できます。

もし、相手がハンカチにネガティブなイメージを持っていても、手紙付きなら悪く思われることはないかと思います。

「いつもありがとう」や「これからも宜しくお願いします」など、何でも良いので一筆添えてみましょう。

※くれぐれも「今までありがとう」と書かないように。

イニシャルの刺繍付きを選ぶ


htoky.com/新作ハンカチ/8001/

ハンカチの中には、インシャルの刺繍が施されたものがあります。

そういうものを選んであげることで、「俺は何となくハンカチにしたんじゃないんだぜ」「適当に買ったわけじゃないんだぜ」という感じを伝えることができますよ。

また、ハンカチのデザインですが、変に凝ったものよりはシンプルなものを選ぶ方が無難です。

気持ちを込めすぎて、極彩飾のやつとか選んではいけませんよ。


いかがでしたでしょうか。

ホワイトデーのお返しにハンカチあり?について私なりの考えを書かせていただきました。

本当なら、渡す相手に事前に欲しいものを聞いておくが間違いないです。

ですがもしそれが出来ない、または職場の同僚などそこまで深い関係でない人に渡す場合は、ハンカチも全然良いと思います。

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