発送の知恵

ゆうメールの着払いの送り方!手順をどこよりもわかりやすく解説!

投稿日:2018年1月29日 更新日:

本やDVDを発送するときには、「ゆうメール」が安くて便利ですよね!

私は荷物の発送なんて殆どしたことがなったのですが、ちょっと前にネットオークションを始めてから、本やDVDなどをよく売っているので、ゆうメールにはとてもお世話になっています^ ^

で、先日初めて「着払い」で送ろうと思ったのですが、送り方が分からず困ってしまったんですよね...。ネットで調べてもいまいち分からなくて。

 

というわけで、郵便局に直接足を運んで、着払いでの送り方を聞いてきました!いくつか注意点がありましたが、とても簡単に送ることができましたよ^ ^

というわけで、私のように「ゆうメールの着払いの送り方が分からない!」という方もいるかと思い、本日はその方法を徹底解説することにしました!

この記事の手順に沿えば簡単に送れますので、ぜひ最後までお付き合い下さいね^ ^

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ゆうメールを着払いで送るための手順

さて、実際に着払いで送るには、以下の4つの手順を踏む必要があります。

  1. 梱包資材を用意する
  2. 必要事項を記入する
  3. 封筒に切り込みを入れる
  4. 荷物を詰めて郵便局 or ポストから発送

 

この4つのうち、2番と3番が着払い特有の手順なので、そこに注意しながら実際に発送までの準備を進めていきましょう〜。

それでは順番に見ていきますね!

1. 梱包資材を用意する

まず、ゆうメールで荷物を送るときには、資材梱包は自分で用意する必要があります。そして用意する際には、サイズの制限を超えないように注意しましょう!

ゆうメールには、「規格内」と「規格外」の2つのサイズの規定があり、それぞれの以下のような制限になっています。

  • 規格内・・・長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内

  • 規格外・・・規格内のサイズに収まらないもので、3辺の合計が170cm以内、重さ3kg以内

 

この制限を超えなければ、梱包資材は封筒でも紙袋でも大丈夫です!ただし、運送の際の揺れや振動に耐えるための最低限の強度は必要ですけどね ^^;

ご自宅にちょうど良い封筒がない方は、郵便局で購入することもできますよ。こちらのHPを参考にしてみてください!

また、衝撃から荷物を守るために、このようなプチプチで包んでおくと安心です。

プチプチは100均で購入できますので、こちらの記事を参考に購入を検討してみてください!

プチプチは100均で買える!ダイソーなど主要3社を徹底比較!

2. 必要事項を記入する

さて、梱包資材が用意できたら、必要事項を記入しましょう!

記入するのは、

  • 相手と自分の住所・氏名
  • ゆうメール
  • 着払い

の3つです。※手順4. 再度説明しますが、郵便局から発送する場合は「ゆうメール」「着払い」と書く必要はありません

届け先と差出人(自分)の住所を書くのはもちろんですが、ゆうメールで着払いを指定したいときは、「ゆうメール」「着払い」の2つを書く必要があるので、忘れないようにしましょう!

 

文字の色に指定はありませんが、「見やすく」というのが大事なので、赤で書いて周りを囲っておけば間違い無いと思います。この画像を参考にしてみてください^ ^

自分の住所は、裏面に書いておきましょう〜。

3. 切り込みを入れる

必要事項を記入しましたら、次は封筒に切り込みを入れます!

この「切り込みを入れる」という作業は、初めてゆうメールを利用する方には、「え?何でそんなことするの?」って思われるかもしれませんね^^;

 

その理由は、ゆうメールでは送れるものに制限があり、ちゃんとその制限を守っているか確認するためなんです。

 

では実際のところ、どういうものが送れるかと言いますと、

冊子とした印刷物および電磁的記録媒体

に限られます。

 

具体的に言うと『冊子とした印刷物』とは

  • 書籍
  • 雑誌
  • 商品カタログ
  • 会報
  • 各種マニュアル類

など。

そして、『電磁的記録媒体』とは

  • CD
  • DVD
  • USB

などです。

残念ながら、これ以外のものはゆうメールでは送ることができません...。 なので、もし食品や雑貨を送ろうと考えていた方は、他の発送方法で送る必要があります。

 

で、中身が上記のものか確認するために、以下の3つの中の1つをする必要があります。(※手順4. で再度解説しますが郵便局から発送する場合は、これをする必要はありません)

  1. 封筒または袋の納入口などの一部を開く
  2. 包装の外部に無色透明の部分を設ける
  3. 内容品の見本を郵便局で提示する

 

2. の方法はちょっと分かりにくいので、一番手っ取り早いのは、1.の方法で封筒の一部に切り込みを入れてしまうことです。

このような感じに角を切りとします。

こうすると荷物を入れた時に中がちゃんと見えますね!

4. 郵便局 or ポストから発送

ここまで出来ましたら、あとは荷物を詰めて送るだけです!送れる場所は、

  • ポスト
  • 郵便局

の2つです。ポストが近くにある方は、しっかりと封筒をのり付けして投函しましょう〜。

もしポストに入らないサイズの場合は、郵便局の窓口に持って行き「これをゆうメールの着払いでお願いします」と言えばOKです。

 

さて、ここまで4つの手順を説明してきたのですが、もし最初から郵便局で発送するつもりであれば、手順2.3. を省略することが出来ます!

 

これはどういうことかと言いますと、郵便局から発送する場合は、局員さんが「ゆうメール」「着払い」の2つのハンコを押してくれるので、前もって自分で書いておく必要がないんです。

また、送りたい荷物を持って行き、局員さんに確認してもらえば、封筒に切り込みを入れる必要はありません。なので、用意した封筒に自分と相手の住所と名前を書き、送りたい荷物と一緒に郵便局に持っていけばOKなんです。

 

ここまでの解説を一度まとめますと、

 ゆうメールを着払いで送る場合の手順は、

  1. 封筒や紙袋を意する
  2. 「自分と相手の住所」「ゆうメール」「着払い」を記入
  3. 一部に切り込みを入れ、中が確認できるようにしておく
  4. ポスト or 郵便局から発送

です。

ただし、ポストに入らない場合は、郵便局に持って行く。

そして、もし最初から郵便局に持って行くつもりであれば、手順2. の「ゆうメール」と「着払い」は記入する必要がなく、また手順3. の切り込みを入れる必要もない

 

です!

 

なので、

  • 近くに郵便局がない
  • 郵便局に行っている時間がない

という方は、この記事で紹介した手順に沿って発送してもらえたらと思います!

一方で、自分であれこれ準備するのが面倒という方は、封筒と荷物を持って郵便局に行ってしまうのが楽チンです。ご自身の都合に合わせて使い分けてみてくださいね^ ^

さて、着払いの送り方は一通り分かったと思うので、次は料金や手数料を確認しておきましょう!着払いなので、自分が払うわけではないですが、相手に事前に知らせるためにも、ここはしっかりと確認しておく必要がありますよ。

送料・手数料

まず、ゆうメールの送料からです。最初にゆうメールには「規格内」と「規格外」の2つのサイズがあると言いましたよね。

そして、それぞれ以下のように送料が決まっています!

重さ150g250g500g1kg2kg3kg
規格内180円215円300円350円取扱いなし
規格外265円305円400円450円460円710円

重さによって段階的に料金が上がる仕組みですね!ポイントは距離によって料金が変わらず全国一律料金ということです。なので、遠方に送るときなどは送料が安くて済みますね^ ^

 

次に着払いを指定した時の手数料ですが、これは一律21円です。

なので例えば、

規格内で500gの荷物を着払いで送る場合、

送料 300円 + 着払い手数料 21円 = 合計 321円

で、受取人は商品を受け取る際に321円を支払う。

とう感じです。

 

ちなみに、、

着払いは荷物を受け取る際に送料を支払うというもなので、郵便受けに配達はされず、必ず対面でのお渡しとなります。

もし、不在のだったときは郵便受けに不在票が投函され後日再配達をお願いすることなります。

 

1つ着払いの注意点として、受け取り拒否された場合は、送料・手数料は差出人が負担するということが挙げられます。

受け取り拒否とは、文字通り荷物の受け取りを断ることです。

あまり頻繁にあることではないですが、例えば

  • 間違った住所に送ってしまった
  • 差出人が書いてないので相手が不審に思った

 

などの場合は、受け取り拒否する可能性があります。で、荷物は差出人の元に送り返され、送料と手数料は差出人が負担することになってしまいます。

一応、着払いの注意点として覚えておきましょう。

 

ちなみ、着払いと似たサービスに「代引き」というものがあるのですが、この2つの違いを知っていましたか?

それは、

  • 着払い・・・送料のみ払う
  • 代引き・・・送料・商品代金・代引き手数料なども払う

 

です。これについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をぜひ読んでみてください^ ^

着払いと代引きの違いを徹底解説!メリット・デメリットを知っておこう!

 

さて、送料・手数料についてお話ししましたので、次は追跡や補償などのサービスが付いてるのか見てみましょう〜。荷物を送るときには万が一のことを考えて追跡や補償があったほうが安心ですよね!

ゆうメールには追跡・補償はある?

えーと、残念ながらゆうメールには、追跡・補償のサービスはありません...。

ただし!元から付いていなというだけで、オプションとして付けることができますよ!それが、

  • 特定記録
  • 書留

です!

特定記録は、インターネット上で配達状況を確認できるサービスのことで、追跡の代わりになります。※ただし160円の追加料金がかかります。

 

書留は、『一般書留』と『簡易書留』の2つがあり、郵便物が破損した時に損害を賠償してくれます。また、引き受けから配達までの過程を記録してくれるので、追跡+補償の代わりになりますね。

それぞれの賠償額は、

  • 一般書留・・・10万円まで
  • 簡易書留・・・5万円まで

です。※ただし一般書留は370円、簡易書留は310円の追加料金がかかります。

 

とりあえず、ゆうメールにも追跡や補償を付けられるということで一安心ですね!ただし、オプションをつける場合は、その手数料をどちらが負担するのか受取人と相談する必要がありますけど ^^;

最後に

いかがでしたでしょうか!ゆうメールの着払いでの送り方を解説してみました!

最後にもう一度要点をまとめますと、送り方の手順は

  1. 封筒などを用意する
  2. 「相手と自分の住所」「ゆうメール」「着払い」の3つを記入
  3. 切り込みを入れて中が見えるようにしておく
  4. 荷物を詰めてポストか郵便局から発送

 

でしたね!ただし、最初から郵便局に持って行くと決めている場合は、2.3を省略できます。

また、着払いの手数料は一律21円で、送料と合わせて受取人が商品を受け取る際に支払います。ただし、受け取り拒否された時は差出人が負担するのでそこは注意点でしたね。

そして、追跡や補償のサービスは無いですが、その代わりとなる

  • 特定記録
  • 書留

 

の2つのサービスをオプションとして付けられます!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!少しでも参考になりましたら幸いです^ ^

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