発送の知恵

定形外郵便とレターパックの7つの違いを徹底解説するよ!

投稿日:2018年2月12日 更新日:

郵便局には色々な発送方法がありますよね。

私はこれまで荷物を送るという経験が殆ど無かったのですが、最近になってネットオークションにハマりだしたので、商品を発送する機会がグーンと増えまして^^;

 

ただ初めは、

  • このサイズだとどの送り方が良いの?
  • この2つの違いは何なの?

と、それはそれは困惑していましたね...。今でこそ、郵便局の発送方法に関しては、ほぼ完璧に理解していますが、やはり慣れていなうちは難しいと思います。

 

きっとかつての私のように、郵便局の発送方法に困惑している方もいるはず。そんなことを思いながら、本日は私が比較的よく利用する「定形外郵便」と「レターパック」の違いを解説します!

 

ちなみにレターパックには、「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類がありますので、本日は

  • 定形外郵便
  • レターパックプラス
  • レターパックライト

の3つ違いを徹底的に解説したいと思います!

 

これを読めば3つの違いがスッキリ分かると思いますよ^ ^どうぞ最後までお付き合いくださいね♪

スポンサーリンク

違いは7つに分けて考えよう!

3つの違いは色々ありますが、ポイントは以下の7つです。

  1. 梱包資材の違い
  2. サイズ・重さ・料金の違い
  3. 集荷サービスの有無
  4. 着払い・代引きの可否
  5. 追跡・補償・日時指定の有無
  6. 届くまでの日数の違い
  7. 受け取り方の違い

 

荷物を発送する時って、人によって重要視するポイントが違いますよね。「できるだけ安く送りたい!」「とにかく早く届けたい!」「補償がついてないと不安!」などなど。

 

こういう時に最良の選択をするには、それぞれの違いをきちんと把握しておくことが大切です!そこで必要になるのが上記の7つ!この7つの違いを知っていれば、たいていの場合は選択に困りません。

 

一つ一つ詳しく解説していきますので、一緒に違いを把握していきましょう^ ^ また、違いを解説した後で、メリット・デメリットも比較しますね♪

それでは見てきましょう〜

1. 梱包資材の違い

まず、1つ目の違いは梱包資材の違いです。

荷物を送るときには、封筒や段ボールなどの梱包資材を用意する必要がありますよね。

 

定形外郵便では、「これを使わなくちゃいけない」というようには指定は特にありません。後述するサイズに収まるものであれば、封筒でも箱でも袋でも何でも大丈夫です!

なので、100均やコンビニなどで好みのものを買えば良いですし、ご自宅に余りがあるならそれを使うのも良いでしょう^ ^

 

一方で、レターパックには指定された封筒があります。

それがこちら。

レターパックプラス用

 

レターパックライト用

 

ですので、レターパックで荷物を送ろうと思ったら、これらの専用封筒を事前に郵便局またはコンビニで購入する必要があります。

ちなみに、どこのコンビニにも置いてあるわけではなく、2018年2月時点でレターパックを購入できるコンビニは、以下の5カ所です。

  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

 

というわけで、まずはこの梱包資材の違いを抑えておきましょう〜。

2. サイズ・重さ・料金の違い

定形外郵便とレターパックでは、発送できる荷物のサイズ・重さの制限が異なり、また料金も違います。

まず定形外郵便から説明しますね!

 

定形外郵便には、『規格内』『規格外』の2つのサイズ区分があり、それぞれ以下のように上限が決められています。

 

  • 規格内・・・長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内

 

  • 規格外・・・規格内のサイズに収まらないもので、3辺の合計が90cm以内、長辺60cm以内、重さ4kg以内

 

 

一方でレターパックは、先ほど説明した専用の封筒に収まるサイズでなくてはなりません。

それぞれ、以下の制限があります。

  • レターパックプラス・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、重さ4kg以内、
  • レターパックライト・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、厚さ3cm以内、重さ4kg以内

 

2つのレターパックの違いは厚さ制限があるかないかですね!

 

レターパックプラスには厚さ制限がありませんが、実際に限界まで詰めてみたところ、せいぜい厚さ10cmまでかなという感じでした。無理やり詰めたら封筒が破けちゃいますからね。笑

 

それぞれのサイズ制限を比較してみると、定形外郵便の規格外が3辺の合計が90cm以内で、最も大きい荷物を発送できますね。

定形外郵便の規格内とレターパックに関しては、

  • 定形外郵便(規格内)・・・長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内
  • レターパックプラス・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、重さ4kg以内、
  • レターパックライト・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、厚さ3cm以内、重さ4kg以内

このように、あまり大きさの違いはありませんね!

 

 

では、気になる料金を確認しましょう!それぞれ以下のようになっています。

 

定形外郵便の料金
重さ50g100g150g250g
規格内120円140円 205円 250円 
規格外200円 220円 290円 340円 
重さ500g1kg2kg4kg
規格内380円 570円 取扱いなし  
規格外500円 700円 1020円 1330円 

 

レターパックの料金
レターパックプラス510円
レターパックライト360円

 

定形外郵便は、重さによって段階的に料金が上がる仕組みで、レターパックは重さに関係なく一律料金です!

なので、軽いものを送る場合は定形外郵便の方が安く、重いものを送る場合はレターパックの方が安くなりますね^ ^

 

具体的な使い分けとしては、長辺34cm以内、短辺25cm以内の荷物を送る場合

  • 厚さ3cm以内、かつ重さ250g以内 → 定形外郵便の規格内
  • 厚さ3cm以内、かつ重さが250gを超える → レターパックライト
  • 厚さが3cmを超える、かつ重さが259gを超える → レターパックプラス

 

とすると、安く送ることができますね!

そして、「長辺34cm以内、短辺25cm以内」をオーバーするときは、定形外郵便の規格外で送る必要がありますね。

 

3. 集荷サービスの有無

続いて集荷サービスの有無を確認しましょう!

まず、定形外郵便とレターパックは、どちらも荷物を発送するときは、ポストに投函するか郵便局に持って行く必要があります。(※ポストに入らない場合は郵便局に持ち込む必要あり

ただし日本郵便には、こちらから荷物を持って行かなくても、局員さんが回収に来てくれる「集荷」という便利なサービスがあるんです!

なので、

  • 荷物が重たくて持って行くのが大変
  • 近くにポストや郵便局がない
  • 持って行く時間がない

という方にはとても助かりますよね!

 

 

 

で、この集荷サービスを利用できるかどうかですが、それぞれ以下のようになっています。

送り方集荷サービスの有無
定形外郵便×
レターパックプラス
レターパックライト×

 

集荷サービスはレターパックプラスのみ利用可能です!残念ながら残りの2つは自分で持って行くしかありません...。

 

スポンサーリンク

4. 着払い・代引きの可否

続いて、着払い・代引きの可否です!

  • 定形外郵便
  • レターパックプラス
  • レターパックライト

それぞれ着払い・代引きが出来るかどうかですが、以下のようになっています。

送り方着払い代引き
定形外郵便×
レターパックプラス××
レターパックライト××

定形外郵便は代引きのみ利用可能、レターパックは着払い・代引きどちらもの利用できません。

 

なので、着払いで発送する場合は、この2つ以外の発送方法で送る必要がありますね。

例えば、

  • ゆうメール
  • ゆうパック

などは、着払いで送ることができますよ^ ^

送り方の手順はこちらの記事にまとめていますので、良ければご覧ください!

ゆうメールの着払いの送り方!手順をどこよりも分かりやすく解説!

ゆうパックの着払いの送り方!3つの手順をどこよりも分かりやすく!

 

ちなみに着払いと代引きの違いって、皆さんご存知でしたか?

なんとなく、どちらも荷物を受け取るときにお金を払う、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。笑

この2つの違いは、

  • 着払い・・・荷物を受け取る際に送料を支払う
  • 代引き・・・荷物を受け取る際に送料、商品代金、代引き手数料を支払う

ということなんです!

これに関しては、こちらの記事で詳しくまとめていますので、良ければご覧ください^ ^

着払いと代引きの違いを解説!メリット・デメリットを知っておこう!

 

5. 追跡・補償・日時指定の有無

続いて、追跡・補償・日時指定などのサービスの有無を確認しましょう!

それぞれ以下のようになっています。

送り方追跡補償日時指定
定形外郵便×××
レターパックプラス××
レターパックライト××

 

レターパックには追跡のみ有りますが、定形外郵便には何もサービスが付いてないですね...。

とりあえず、それぞれがどのようなサービスなのか、簡単に説明します!

 

追跡って?

追跡は、荷物を発送した後に、今どんな配達状況にあるのかをすぐに確認できるサービスです。

なので、

  • 相手に荷物が届いたか確認したい
  • 何日たっても相手から届いたとの連絡がない

などの場合に、すぐに状況を確認できる便利なサービスです。

 

 

補償って?

補償サービスは、配送中に事故で荷物が破損したり、万が一荷物が届かなかった場合などに、損害賠償してくれるサービスのことです。
なので例えば、

  • ガラスや陶磁器などの割れやすいもの
  • 精密機械などのこわれもの
  • 芸術作品などの入手が困難なもの

などを送るときなどは、この補償サービスがあると安心です。

 

 

日時指定って?

日時指定は、特定の日にちや時間を指定して、荷物を届けることのできるサービスです。

具体的には、配達予定日から起算して10以内の日、そして時間帯は、

  • 午前中
  • 12時頃〜14時頃
  • 14時頃〜16時頃
  • 16時頃〜18時頃
  • 18時頃〜20時頃
  • 20時頃〜21時頃

の6つ中から指定できます。なので例えば。

  • どうしても特定の日の届けたい(サプライズプレゼントなど)
  • 仕事の都合で相手が夜しか受け取れない

などのときは、日時指定がとても便利です!

 

 

で、定形外郵便にはこの3つのサービスが付いていないわけですが、実はオプションとして代わりのサービスを付けることが出来るんです!

それが、

  • 特定記録
  • 書留
  • 配達日指定
  • 配達時間指定便

の4つです!それぞれ順番に説明しますね!

 

特定記録は、インターネット上で配達状況を確認できるサービスのことで、追跡の代わりになります。※160円の追加料金が必要

 

書留には、『一般書留』と『簡易書留』の2つがあり、郵便物が破損した時に損害を賠償してくれます。また、引き受けから配達までの過程を記録してくれるので、追跡+補償の代わりになりますね。

それぞれの賠償額は、

  • 一般書留・・・10万円まで
  • 簡易書留・・・5万円まで

です。※一般書留は370円、簡易書留は310円の追加料金が必要

 

配達日指定は、文字どおり配達日を指定できるサービです。ただし!時間帯までは指定できないので、完全に日時指定の代わりというわけではありません。追加料金は、

  • 平日を指定・・・+31円
  • 日曜・休日を指定・・・+210円

です。

 

 配達時間指定郵便は、配達日だけでなく時間帯も指定できるサービスです!なので、完全に日時指定の代わりになります。

時間帯まで指定したい場合は、このオプションを付けると良いですね^ ^

料金についてはこちらの日本郵便のHPでご確認ください。

 

 

どうでしょうか?定形外郵便には、補償・追跡・日時指定のサービスはありませんが、

  • 特定記録
  • 書留
  • 配達日指定
  • 配達時間指定郵便

の4つのオプションを付けることで、代用することができますよね!

 

ただし、これらのオプションを付ける場合は、ポストから発送できず、必ず郵便局から送る必要がありますのでご注意ください。

 

6. 届くまでの日数の違い

続いて、届くまでの日数の違いを見ていきましょう〜

 

まず、1つ大きなポイントとして

  • 定形外郵便・・・日曜祝日は発送されない
  • レターパック・・日曜祝日も発送される

ということがあげられます。

 

ですので、日曜祝日を挟む場合は、まず間違いなくレターパックの方が早く届きます。

 

また、平日の場合でも。レターパックは余程の遠方に発送しない限りは翌日に届くの対して、ゆうメールの場合は2〜3日、沖縄などの離島に送るのであれば4日以上かかることもあります。

 

なので、お届け日数に関しては、基本的にレターパックの方が早いです!

ちなみに、レターパックプラスとレターパックライトの違いについては、日本郵便のHPにこのような記載がありました。

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

日本郵便HP

 

 

ですので、順番を付けるなら

レターパックプラス ≧ レターパックライト > 定形外郵便
このような感じですね!

 

もし、どうしても定形外郵便で早く届けたいときは、速達を利用しましょう。速達は追加料金を払うことで、通常よりも早く届けるサービスです。

速達の追加料金は、規格内・規格外に関係なく

  • 250g・・・+280円
  • 1kg  ・・・+380円
  • 4kg  ・・・+650円

となっています。これでだいたい半日から1日ほど早く届くそうですよ!

レターパック、定形外郵便ともお届け予定日は、こちらの日本郵便のHPで加しく調べられます。

 

7. 受け取り方の違い

続いて、受け取り方の違いです。

定形外郵便、レターパックそれぞれの受け取り方は、以下のようになっています。

送り方受け取り方
定形外郵便郵便受けに投函
レターパックプラス対面でお渡し
レターパックライト郵便受けに投函

 

レターパックプラスは対面でのお渡しで、他の2つは郵便受けに投函ですね。

対面でのお渡しの場合は、もし留守だったら郵便受けに不在票が投函され、後日再配達をお願いすることになります。

 

定形外郵便とレターパックライトは、基本的には郵便受けに投函されるのですが、例外的に荷物が郵便受けに入らない場合は対面でのお渡しになります!

 

また、定形外郵便は先ほ説明した、

  • 代引き
  • 書留

のオプションをつけた場合は、対面でのお渡しになるのでご注意ください。

 

対面でのお渡しは、相手に確実に届けられるというメリットがある反面、相手が留守にしがちな場合は、再配達をお願いするので結果として届くのが遅くなるというデメリットもありますね^^;

 

さて、ここまで定形外郵便とレターパックについて、以下の7つの違いを解説してきました。

  1. 梱包資材の違い
  2. サイズ・重さ・料金の違い
  3. 集荷サービスの有無
  4. 着払い・代引きの可否
  5. 追跡・補償・日時指定の有無
  6. 届くまでの日数の違い
  7. 受け取り方の違い

 

次は、ぞれぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう〜。

それぞれのメリット・デメリット

定形外郵便とレターパック、それぞれのメリット・デメリットはこのような感じです!

定形外郵便のメリット・デメリット

  • ◯ 軽いものならレターパックよりも安く送れる
  • ◯ 最大で3辺合計が90cm以内のものまで送れる
  • ◯ 代引きが利用出来る
  • ◯ 各オプションを付けられる
  • × 重いものだとレターパックよりも高くなる
  • × 着払いを利用できない
  • × 集荷サービスを利用できない
  • × レターパックよりも届くのが遅い

 

レターパックのメリット・デメリット

  • ◯ 4kgまでは重さに関係なく全国一律料金
  • ◯ 集荷サービスを利用出来る(プラスのみ)
  • ◯ 最初から追跡サービスが付いている
  • ◯ 定形外郵便よりも届くのが早い
  • × 着払い・代引きが利用できない
  • × 書留などのオプションを付けることができない
  • × 定形外郵便に比べて大きものが送れない

 

どのように使い分ける?

 

さて、実際に使い分けるときのポイントですが、私が重要視しているのは

  • 料金
  • 日数
  • 補償

の3つです。

 

まず、料金に関してですが、一概にどちらが安いとは言えません。

先ほど説明した通り、軽いものなら定形外郵便の方が安く送れますし、重いものならレターパックの方が安く送れます。

 

繰り返しになりますが、長辺34cm以内、短辺25cm以内の荷物を送る場合、料金に関しては以下のよう使い分けると良いでしょう!

  • 厚さ3cm以内、かつ重さ250g以内 → 定形外郵便の規格内が安い
  • 厚さ3cm以内、かつ重さが250gを超える → レターパックライトが安い
  • 厚さが3cmを超える、かつ重さが259gを超える → レターパックプラス安い

 

そして、長辺34cm以内、短辺25cm以内に収まらない場合は、定形外郵便の規格外、もしくはその他の発送方法で送る必要があります。

 

続いて、届けるまでの日数ですが、とにかく早く届けたいのでしたらレターパック一択ですね。やはり、どうしても定形外郵便は届くまでに時間がかかってしまうので^^;

 

また、補償や追跡に関しては、レターパックには一切のサービスがありませんので、

  • 高価なもの
  • 壊れやすいもの

などは、できるだけレターパックで送るのは控えた方が良さそうです。

代わりに、定形外郵便に書留をつける、もしくは最初から補償の付いてる発送方法(ゆうパックなど)で送るのが良いでしょう!

 

 

他にも

  • 着払いで送りたい
  • 集荷サービスを利用したい
  • 時間指定をしたい

など、人によって優先するものが違うと思いますので、この記事を参考に皆さんの都合に合わせて使い分けてみてください^ ^

最後に

いかがでしたでしょうか!定形外郵便とレターパックの

  1. 梱包資材の違い
  2. サイズ・重さ・料金の違い
  3. 集荷サービスの有無
  4. 着払い・代引きの可否
  5. 追跡・補償・日時指定の有無
  6. 届くまでの日数の違い
  7. 受け取り方の違い

の7つの違いについて解説してきました!

 

 

最後にもう一度要点をまとめますね!

梱包資材に関しては、

  • 定形外郵便・・・特に指定はない
  • レターパック・・専用の封筒をコンビニまたは郵便局で購入

ということでした。

 

サイズ・重さ・料金に関しては、

定形外郵便には『規格内』と『規格外』の2つがあり、それぞれ

  • 規格内・・・長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内
  • 規格外・・・ 3辺の合計が90cm以内、長辺60cm以内、重さ4kg以内

 

レターパックに関しては、

  • レターパックプラス・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、重さ4kg以内
  • レターパックライト・・・長辺34cm以内、短辺24.8cm以内、厚さ3cm以内、重さ4kg以内

ということでした。

料金については、定形外郵便は重さによって段階的に上がる仕組み。定形外郵便は重さに関係なく一律料金。

 

追跡・補償・日時指定の有無に関しては、

  • 定形外郵便・・・元から付いているものは無いが、オプションとして付けられる
  • レターパック・・元から追跡のみ付いているが、他はオプションで付けることは出来ない

ということでした。

届くまでの日数に関しては、レターパックの方が早いです。

 

着払い・代引きに関しては、

  • 定形外郵便・・・代引きのみ利用可能
  • レターパック・・どちらも利用不可

ということでした。

 

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!少してもお役に立ちましたら幸いで^ ^

スポンサーリンク

あわせて読みたい記事



-発送の知恵

Copyright© くまのお役立ちサイト。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.