発送の知恵

ゆうメールのポスト投函のやり方!手順を分かりやすく解説するよ!

投稿日:2018年2月20日 更新日:

本やCDを送るときには、郵便局の『ゆうメール』が安くて便利ですよね。

私の近所には郵便局がないのですが、ゆうメールはポストからも送れるので本当に助かっています。

 

 

ただ、初めてゆうメールをポストから送るとなると、何をどうしたら良いのか困ってしまう方も多かと思います。私も最初は何が何だかサッパリだったので^^;

ですが、何度も繰り返していると自然と慣れるもので、今ではだいぶ手際良く送れるようになったと思っています。

 

きっとかつての私のように、ゆうメールの送り方がわからずと困っている方も多いはず。そんなことを思い、本日はゆうメールをポスト投函するやり方を徹底解説します!

 

この記事の手順に沿えば簡単に送れますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

スポンサーリンク

ゆうメールをポストに投函するための手順

ゆうメールをポストから送るための手順は、以下の5つです。

  1. 梱包資材を用意する
  2. 必要事項を記入する
  3. 封筒に切り込みを入れる
  4. 重さを測り切手を貼る
  5. ポストに投函

 

この5つの手順のうち、3番だけがゆうメール特有の手順なので、そこに注意しながら発送までの準備を進めていきましょう。

それでは、順番に解説していきますね!

1. 梱包資材を用意する

まず、ゆうメールで荷物を送るときは、封筒や箱などの梱包資材を自分で用意する必要があります。

用意する際は、規定のサイズ制限を超えないように注意しましょう。

 

ゆうメールには、『規格内』と『規格外』の2つのサイズ規定があり、それぞれ以下のような制限となっています。

 

  • 規格内・・・長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内

  • 規格外・・・規格内のサイズに収まらないもので、3辺の合計が170cm以内、重さ3kg以内

 

逆に言えば、このサイズ制限さえ守っていれば、梱包資材は封筒でも紙袋でも何でもOKです!ただし、運送の際の揺れに耐えるための、最低限の強度は必要ですけどね^^;

 

封筒はコンビニや100均などで適当なもの買っても良いですし、家に余りがあればそれを使うのも良いでしょう。

近所に郵便局がある方は、そちらで購入することができますよ!こちらのHPを参考にしてみてください。

 

また、衝撃から荷物を守るために、このようなプチプチで包んでおくと安心です。

プチプチは100均で購入できますので、こちらの記事を参考に購入を検討してみてください!

プチプチは100均で買える!ダイソーなど主要3社を徹底比較!

 

2. 必要事項を記入する

 

梱包資材が用意できましたら、次は必要事項を記入していきましょう。

 

まず、ゆうメールで送る場合には、正面に分かりやすく「ゆうメール」と書かなくてはなりません。

このような感じですね。

 

文字の色は指定されていませんが、「分かりやすく」ということなので、画像のように赤字で書いて周りを囲っておくと良いかと思います。

 

そうしたら、次に相手側の住所と名前を記入しましょう。封筒に直接書いてしまって大丈夫ですよ^ ^

 

そうしましたら、自分の住所と名前を裏面に書いておきましょう!

 

これで必要事項の記入はおしまいです^ ^

 

3. 封筒に切り込みを入れる

次は封筒に切り込みを入れましょう。初めてゆうメールで送る方は「どうしてそんなことするの?」と疑問に思うかもしれませんね^^;

 

その理由は、中身を見えるようにするためなんです。

 

と言うのも、ゆうメールは送れるものにけっこう制限があるんですよね。で、その制限をちゃんと守っているかどうか確認するために、封筒に切り込みを入れておくというわけなんです。

 

では、どんなものがゆうメールで送れるかと言いますと、

  • 冊子とした印刷物
  • 電磁的記録媒体

この2つだけです。

 

具体的に説明しますと、冊子とした印刷物とは、

  • 書籍
  • 雑誌
  • 商品カタログ
  • 会報
  • 各種マニュアル類

など。

 

そして、電磁的記録媒体とは、

  • CD
  • DVD
  • USB

などです。

 

また、ゆうメールでは、『信書』を送ることができません。

信書って普段はあまり聞かない言葉なので、どういうものが信書に該当するか分からない方も多いですよね。

 

 

信書とは、

  • 許可証・・・免許証、認定書、表彰状
  • 請求書・・・納品書、領収書、見積書
  • 証明書・・・印鑑証明書、納税証明書、戸籍謄本

などを指します。

ただし!この他にも信書に該当するものはたくさんありますので、詳しくはこちらの日本郵便のHPをご覧ください。

 

 

もし、食料品や雑貨を送りたい、もしくは信書を送りたいという場合は、ゆうメール以外の発送方法で送りましょう。

例えば、『レターパック』でしたら、ゆうメールのような制限はないので、大体のものを送ることができますよ!

 

レターパックに関してはこちらの記事を参考にしてみてください^ ^

 

さて、少し話が長くなってしまいましたが、実際に封筒に切り込みを入れましょう!

切り方は自由ですが、このように角を切り落とすのがオススメです。

 

こうすると、中身を簡単に確認できますよね^ ^

 

4. 重さを測り切手を貼る

次は、封筒に荷物を入れて重さを測ってみましょう!

 

ゆうメールは、距離に関係なく重さによって送料が決まります。全国一律料金なので、遠方に送る場合でも送料が高くなる心配がないのは嬉しいですね^ ^

 

ゆうメールの送料は以下のように決まっています。重さを測ったら、送料がいくらになるのか表に照らし合わせてみましょう!

重さ150g250g500g1kg2kg3kg
規格内180円215円300円350円取扱いなし
規格外265円305円400円450円460円710円

 

送料が分かったら、その料金分の切手を封筒の左上に貼ります。

 

これで、発送までの準備は完了です!

 

ちなみに着払いだと

 

もし着払いで送る場合は、送料は相手が負担しますので、この手順4は省略してOKです!

ただし!代わりに、封筒にこのように「着払い」と赤字で書く必要がありますのでお忘れなく。

 

5. ポストに投函

 

ここまでの手順が終わりましたら、封筒の口をしっかりのり付けしてポストに投函しましょう!

ポストの投函口が2つある場合は、右側の「その他=大型郵便物」に入れます。お間違いのないようにご注意ください。

 

ちなみに、ゆうメールが発送できるのは基本的に郵便局またはポストなので、コンビニからは送ることが出来ません。

 

ただし、例外的にゆうメールを発送できるコンビニがあるんです。

それは、店内にポストが設置してあるコンビニです。

 

つまり、店員さんは発送の手続きましてくれませんが、店内にポストがあればそこに投函できてしまうというわけですね^ ^

 

で、肝心のポストが設置してあるコンビニですが、

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

の3つです!

なので、この3つのコンビニが近所にある方は、そちらから発送できますよ。こちらの日本郵便のHPでコンビニの場所を検索することができますよ。

 

 

さて、ここまでゆうメールをポスト投函するための5つの手順を解説してきました。

  1. 梱包資材を用意する
  2. 必要事項を記入する
  3. 封筒に切り込みを入れる
  4. 重さを測り切手を貼る
  5. ポストに投函

 

 

次に、ポスト投函できない場合を説明しておきたいと思います。

ゆうメールは基本的にポスト投函できるのですが、例外的にできな場合がいくつかありますので、しっかりと確認しておきましょう。

 

ポスト投函できない場合

 

ポストに投函できないケースの1つ目は、封筒がポストの投函口に入らないサイズの場合です。

 

サイズ制限の章で説明しましたが、ゆうメールには『規格外』というものがあり、最大で3辺の合計が170cm以内、重さ3kg以内のものまで送ることができます。

 

もちろん、そんな大きなものがポストの投函口に入るわけありませんよね...。ですので、そういうい場合には郵便局に持ち込むしかありません。

 

 

続いて2つ目は、オプションを付ける場合です。

 

と言うのも、ゆうメールには

  • 追跡(配達状況を確認できる)
  • 補償(荷物が破損した時に損害賠償してくれる)
  • 日時指定(配達の日にちや時間を指定できる)

などのサービスが一切ありません。

 

なので、これらのサービスが必要な時は、代わりとなるオプションを付けることになります。

それが、

  • 特定記録
  • 書留
  • 配達日指定

の3つです。

それぞれ簡単に説明しますね!

 

特定記録は、インターネット上で配達状況を確認できるサービスのことで、追跡の代わりになります。※160円の追加料金が必要

 

書留には、『一般書留』と『簡易書留』の2つがあり、郵便物が破損した時に損害を賠償してくれます。また、引き受けから配達までの過程を記録してくれるので、追跡+補償の代わりになりますね。

それぞれの賠償額は、

  • 一般書留・・・10万円まで
  • 簡易書留・・・5万円まで

です。※一般書留は370円、簡易書留は310円の追加料金が必要

 

配達日指定は、文字どおり配達日を指定できるサービです。ただし!時間帯までは指定できないので、完全に日時指定の代わりというわけではありません。※51円の追加料金が必要

 

これら3つのオプションを付けることで、実質的に追跡・補償・時間指定と同じ効果を得られますね。

ただし!その場合は郵便局で申し込む必要があるので、ポストから送ることは出来ません...。

 

 

さて、ゆうメールをポストから発送できない場合をご説明しました。

荷物が大きな場合は当然といえば当然ですが、オプションを付ける場合もポスト投函できませんので覚えておきましょう!

 

では、最後にゆうメールが届くまでの日数について解説したいと思います!荷物を送るときは届くまでの日数が気になりますよね。

 

届くまでの日数は?

ゆうメールが届くまでの日数は距離によって異なりますが、1つ大事なポイントとして、

  • 日曜・祝日は配達されない

ということが挙げられます。

 

なので、日曜・祝日を挟む場合は5日程度かかると思っておくと良いかもしれません。

また、平日でも2〜4日かかる場合が多く、沖縄などの遠方にお送るとき1週間近くかかることもあるそうです。

郵便局の発送方法の中では、おそらく遅い方だと思われます...。

 

もし、どうしてもゆうメールで早く届けたいときは、速達を利用しましょう。速達は追加料金を払うことで、通常よりも早く届けるサービスです。

料金は、

  • 2kg以内・・・320円
  • 3kg以内・・・470円

となっています。これでだいたい半日から1日ほど早く届くそうですよ!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。ゆうメールをポスト投函するやり方を解説してきました。

 

 

最後にもう一度要点をまとめますと、

 

発送の手順は以下の5つ。

  1. 梱包資材を用意する
  2. 必要事項を記入する
  3. 封筒に切り込みを入れる
  4. 重さを測り切手を貼る
  5. ポストに投函

 

梱包資材は、サイズ制限に収まるものを自分で用意する。

必要事項を記入するときには、赤字で「ゆうメール」と書くことを忘れない。

中身が見えるように、封筒に切り込みを入れる。

着払いの場合は、切手を貼る必要はない。

 

  • ポストに入らないサイズ
  • オプションをつける

この2つの場合は、ポスト投函はできないので、郵便局に持ち込む必要がある。

 

ということでしたね!

 

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立ちましたら幸いです^ ^

スポンサーリンク

あわせて読みたい記事



-発送の知恵

Copyright© くまのお役立ちサイト。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.