100均

100均の圧縮袋を徹底比較!実際に購入して細かく比べてみたよ!

投稿日:2018年11月7日 更新日:

こんにちは、旅行するとき必要以上に衣類を持って行ってしまう管理人です。

どう考えてもそなに要らないのに、「雨に濡れるかもしれない」「泥水が跳ねるかもしれない」と心配になり、つい余分にバッグに詰めてしまうんですよね(^^;

で、年明けに予定している旅行にもガッツリ衣類を持って行く予定なので、少しでもかさばらないように圧縮袋を用意することにしました。

通販やスーパーでも売っていますが、少しでも安く抑えるべく今回は100均に足を運んでみましたよ!

ただ、いくら100円で買えるとは言え、安かろう悪かろうではいけませんので、本日は100均で売っている圧縮袋の

  • サイズ
  • 枚数
  • 使い心地

などを徹底的に解説したいと思います!

私のように旅行で使う場合や、衣替えのために使う場合など、とにかく圧縮袋が必要な方はどうぞ最後までお付き合い下さいね〜。

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100均の圧縮袋!使い心地やサイズを比較解説するよ!

100均といえばまずダイソーが思い付きますが、毎度のことながら

  • セリア
  • キャンドゥ

も加えた3社の商品を購入し、比較してみました!

で、初めに結論から申しますと100均の圧縮袋...

普通に使えます。

きちんと圧縮できましたし、空気が漏れることも特にありませんでした。冒頭で「安かろう悪かろう」ではダメだと言いましたが、全くそんなことはなくハッキリ言って「安くて良い」という印象です^^

ちなみに、今回私が購入したのは全て非逆止弁タイプ。

・逆止弁タイプ

チャックを完全に閉めた状態で圧縮するタイプ。袋の底に開いた隙間から空気が抜けて行く。(逆止弁になっているので空気が逆戻りしづらい)

簡単に圧縮ができるが、完全に密閉されているわけではないので、徐々に元に戻る可能性あり。

・非逆止弁タイプ

チャックを2,3cm開けた状態で圧縮し、空気が抜け切ったところでチャックを完全に閉めるタイプ。逆止弁タイプに比べてやや圧縮しづらいが、完全に密閉されているので元に戻りづらい。

実際に圧縮したときの様子は後ほどじっくりお伝えするとして、まずはそれぞれの100均の商品をご紹介したいと思います。いろいろなサイズがありますので、皆さんに合ったものを見つけてみて下さいね!

ダイソーの圧縮袋はこちら!

まず、近所のダイソーにはこちらの衣類用圧縮袋が売られていました。

各商品のサイズや枚数を表にまとめましたので、番号を照らし合わせて確認してみて下さい!

商品サイズ枚数逆止弁備考
1・42cm × 35cm2枚
2・60cm × 50cm1枚
3・60cm × 60cm1枚
4・47cm × 35cm2枚
※スライダー付き
5・60cm × 50cm1枚
6・40cm × 30cm
1枚

※スライダー付き
・50cm × 35cm1枚
7・40cm × 30cm
1枚※バルブ付き
※スライダー付き
・50cm × 35cm1枚
8・70cm × 45cm1枚※衣装ケース用
9・35cm × 30cm1枚
10・60cm × 45cm1枚

※値段は全て108円で、短期収納の目安は6ヶ月となっています

それから衣類用の他に、

  • 布団用
  • 毛布用
  • 座布団用

などの大きなサイズも売られていましたよ。


商品サイズ枚数逆止弁
備考
1・100cm × 110cm1枚
2・100cm × 130cm1枚※200円商品
3・85cm × 130cm × 56cm1枚※300円商品
※バルブ付き
4・80cm × 90cm1枚
5・100cm × 120cm1枚※200円商品
6・60cm × 90cm1枚
7・60cm × 90cm1枚※バルブ付き
8・80cm × 86cm1枚

※全てスライダー付き

さすが業界最大手...凄まじい品揃えですね(^^;;

で、この中で私が購入したのは、こちらの2番の商品。

購入の決め手は、

  • 逆止弁タイプでないこと
  • サイズがちょうど良いこと

の2点。

実は私、過去に1年半ほど海外をフラフラしていて、そのときは通販で買った逆止弁タイプのものを使っていたんです。(値段はたしか1枚200円ほど)

で、最初の何ヶ月かはきちんと圧縮してくれたのですが、徐々に空気が入ってくるようになり、後半はただの袋と化していました。笑

ですので、今回はもう1つのタイプを試してみたいという想いがあったんですよね。もちろん1週間程度の旅行であれば、逆止弁タイプでも全く問題はないと思うのですが。

逆止弁タイプの方が簡単に圧縮できるからね〜

それから、小さいサイズで2枚入りのものは一見お得な感じもするのですが、経験上「だったら大きいの一枚で良い」という考えなのでこの商品に決めました。

それから、こちらのバルブ付きのものは初めて見たので、興味本位で買ってみましたよ!

詳しいレビューは後半でお伝えしますね^^

セリアの圧縮袋はこちら!

続いてセリアには、これらの圧縮袋が売られていました。


※許可を得て撮影をしています

ダイソーほどではないですが、こちらもなかなかの品揃え。こちらもサイズと枚数を表にまとめましたので、番号を見ながらご確認下さい^^

商品サイズ枚数逆止弁備考
1・40cm × 35cm1枚
2・50cm × 40cm1枚
3・40cm × 35cm1枚※スライダー付き
4・60cm × 45cm1枚※スライダー付き
5・42cm × 35cm1枚
6・50cm × 40cm1枚
7・45cm × 35cm1枚
8・50cm × 35cm1枚
9・60cm × 45cm1枚
10・40cm × 30cm1枚
・50cm × 45cm1枚

※値段は全て108円で、短期収納の目安は6ヶ月となっています

セリアの圧縮袋は逆止弁タイプのものがほとんで、基本的にどれも1枚入り。そして、これはセリア全般の商品に言えるのですが、デザインがオシャレですね。

ただ、全て旅行用の商品ですので、布団用などの大きなサイズは取り扱いがありませんでした。

たしかにダイソーのライナップと比較すると、柄物や色付きのものが多いね!

個人的には特にデザインにこだわりはないので、唯一の非逆止弁タイプである5番の商品を購入しましたよ!本当はLサイズが良かったのですが、店頭に置いてなかったのでMサイズで我慢。

キャンドゥの圧縮袋はこちら!

最後にキャンドゥには、これらの圧縮袋が売られていました。


※許可を得て撮影をしています

こちらもサイズ・枚数を表にまとめてみましたよ!

商品サイズ枚数逆止弁備考
1・42cm × 35cm1枚※スライダー付き
2・60cm × 45cm1枚※スライダー付き
3・42cm × 32cm1枚※スライダー付き
4・50cm × 40cm1枚※スライダー付き
5・36cm × 25cm2枚※スライダー付き
6・42cm × 32cm1枚※スライダー付き
7・50cm × 40cm1枚※スライダー付き
8・110cm × 100cm1枚※布団用
9・90cm × 60cm1枚※毛布用
10・70cm × 45cm1枚※衣装ケース用

※値段は全て108円で、短期収納の目安は6ヶ月となっています

ダイソーほどではありませんが、キャンドゥにも布団用が売られていますね〜。

布団ってめちゃくちゃかさばるからね(汗)専用の圧縮袋があると助かるね!

「よし、そのうち布団を圧縮することになったら、ダイソーかキャンドゥで購入しよう」と思いつつ今回は旅行用ということで、こちらの圧縮袋を購入しました。

例によって、非逆止弁タイプですね^^

それでは各100均の商品の比較が済んだところで、お次は実際に使用したときの様子をお伝えしたいと思います!

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100均の圧縮袋を実際に使ってみたよ!

繰り返しになりますが、今回私が購入したのは各100均の非逆止弁タイプ。

そして、唯一ダイソーで売られていた、こちらのバルブ付きのもの。

で、それぞれで衣服を圧縮してみたのですが、冒頭でもお伝えした通り普通に使えます。

使い方はどれも共通で、まず衣類を用意し、

圧縮袋の中に入れます。パッケージに書いてある通り、Lサイズですとセーターが2着ほど入りますね!

そしたら、チャックを3,4cm残して閉めます。(逆止弁タイプの場合はここで全て閉じる)

あとはチャックと反対側から袋を丸めて圧縮。

空気が抜け切ったところでチャックを閉じて完成!

厚さ的には約2分の1くらいになったと思います。特に空気が入ってくることもないですし、個人的にはかなり好印象ですね^^

それからもう1つ、キャンドゥの商品にはスライダーが付いていたのですが、

これが予想以上に使いやすい。

別に指でプチプチと閉めていっても問題ないのですが、スライダーを使うと一瞬で終わります。圧縮具合に差はないので、これからはスライダー付きのキャンドゥの商品をリピートする気がしますね^^

バルブ付きの圧縮袋も普通に使えるよ!

そして私が気になっていた、こちらのバルブ付きの圧縮袋。

これは逆止弁タイプに近く、服を入れたらチャックを完全に閉めます。

そして、先ほどと同じように丸めていくと、バルブから空気が排出されます。

で、空気が抜け切ったところで、バルブを回してロックすると完成!


圧縮具合は素晴らしいですし、バルブに耳を近づけてみても特に空気が漏れている感じはなさそうでした。

ただ、なんとなくこの商品は逆止弁タイプに近い感じで、最初はちゃんと使えていても徐々に空気が入ってくる気がしてしまうんですよね(^^;

パッケージにもこの通り、

「絶対に逆戻りしない」とは書いていないですからね...笑

もちろん、短期の旅行であれば全く問題ないと思うのですが、私は今後もたびたび長期の旅行に出かける予定なので、非逆止弁タイプのものを使っていきます。

手間ということを考えると、この通り逆止弁タイプの方が楽ではあるんですけどね(^^;

・逆止弁タイプ

チャックを完全に閉める → 圧縮する

・非逆止弁タイプ

数センチ残してチャックを閉める → 圧縮する → チャックを完全に閉める

ただ、非逆止弁タイプも「めちゃくちゃ面倒」という程ではないので、特に問題はないかと思います。

ということで、100均の圧縮袋について解説してきたところで、最後に実際に買いに行ったときのために売り場をお伝えしますね^^

圧縮袋はどの売り場に置いてるの?

おそらくここまで読んできて、なんとなくご想像がつく方もいるかと思いますが、圧縮袋はトラベルコーナーに置いてあります。

衣替えにも使えますが、やはりメインの用途は旅行になりますからね。

ということで、店内に入ったらまっすぐトラベルコーナーに向かいましょう!(店舗によっては「旅行」と表記されている場合もあります)

ちなみに、そもそもトラベルコーナーがない場合には、収納コーナーに置いてある可能性が高いです。

今回の記事を書くにあたりダイソーを数店舗回ったのですが、収納コーナーに置いてある店がありましたので。

まぁ、だいたいの店舗はトラベルコーナーにあると思いますけど(^^;

ちなみに、この他にも100均の旅行グッズに関する記事がありますので、良ければ合わせてご覧になって下さい^^


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最後に

いかがでしたでしょうか。100均で売っている圧縮袋のサイズや枚数、そして使い心地を比較してきました。どの100均も品揃え豊富で、きっとお気に入りの商品が見つかるのではないでしょうか!

また性能に関しても、正直「ちゃんと使えるのかな」という不安もありましたが、良い意味で普通に使えて驚きです。今回は旅行用でしたが、そのうち衣替えで服を収納するときも、100均の圧縮袋のお世話になりそうです^^

ということで、ぜひ皆さんも100均の圧縮袋を使ってみてくださいね!

※この他にも100均で見つけたものを記事にしているので、気になる商品がないか是非チェックしてみて下さい^^

→100均の記事一覧

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました〜。

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